ElusaMaat(エルサマアト)のブログをご覧頂きありがとうございます。
先日神戸に行きました。
目的はある講演会に参加する事と、素敵な方々に会いに行くためです。
その素敵な方は芦屋市に拠点を置かれている女性。
その女性に教えて貰った「芦屋神社」

主祭神 天穂日命(あめのほひのみこと)
天穂日命は天照大御神と須佐之男命がお互いの勾玉と剣をかじって吹いた際に生まれた五男三女の一柱。
『古事記』『日本書紀』では、高天原の神々が地上世界を平定しようとしたとき、交渉の使いとして大国主命(オオクニヌシノミコト)のもとへ派遣されるが、そのままオオクニヌシの側についてしまった。
合祀神 天照大神(伊勢神宮 内宮)
豊受大神(伊勢神宮 外宮)

この神社は、明治時代に国の法令により神社合祀令が発布され、芦屋村に点在する全ての神社に合祀申し上げ、芦屋村総鎮守と書いてあります。よって、芦屋神社は十七柱もの神々を奉斎しているそうです。
ここには少し変わった神社も。


水神社。
古墳の中に神社があります。

芦屋市の指定文化財になってますね。


芦屋神社も参拝時に祝詞を奏上してると風が・・・
とても心地よい風でした。
神社には本殿に鏡があるのはご存じだと思いますが、この芦屋神社はちゃんと参拝時に自分の姿が見れる鏡が設置してあります。
とても氣がいい神社ですので、神戸近辺に来られた際には是非お立ち寄り下さい。
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